2015年6月29日月曜日

DICOM Viewer Soft

約10年ほど前になると思いますが、

CRを導入すると同時にDICOM Viewerとして『OsiriX』を導入しました。

もともとMacな人であったこともそうなのですが、

その当時CR付属のDICOM Viewer とは別の違う場所に

CR機器会社推奨のDICOM Viewerを設置しようとすると

PCとソフトで1台当り100万円近くするといわれたからです。

(今はそんな高くはないようですが•••)

が、最近の『OsiriX』のFREEバージョンでは

NOT FOR MEDICAL USAGE』なんてアラートがずっと出るし、

32bitでしか動作しないので不便を感じていました。

で、いろいろ模索してるところに、

最近『HOROS』というDICOM Viewer ソフトを知りました。

詳しい経緯は英語読解能力の不足のせいでわかりませんが、

どうやら『OsiriX』を基にして、つくられているようで、

設定などはほぼそのまま引き継げる上に、

64bitで動作して、前記アラートも出ません。

いまのところ全く問題なしで動作してくれて助かっていますが、

ただ一つ英語バージョンしかないのがちょい惜しい・・・