2018年6月21日木曜日

Horos3.1.1のインストール!

本日Horos3.1.1が出ましたので、インストールしました。
「Cloud Report」なる機能がふえました。
これは何となくですが、テンプレートやリポートをCloudで共有するような機能でしょうか?
1ヶ月1.99ドルの使用料が必要だということです。
動物病院、少なくともうちではあまり必要とは思わない機能なので使いませんが、
人医の分野では、この機能便利に使われるのでしょうか?
また本ヴァージョンからだと思いますが、「jajp-lproj」が同梱され一部日本語対応しました。
しかし、 これはうちだけの症状かもしれませんが、この状態では2Dビューアーが開きません。
残念ですが環境設定>一般>言語の「日本語」のチェックをはずし再起動して、
英語表記に戻して使用するか、
「jajp-lproj」を破棄していつもの「Japanese.lproj」を入れてなんちゃって日本語化で対応するかです。
でもやっぱり前回も記述した通りこのなんちゃって日本語化では3Dビューアは起動しないのですが・・・

2018年5月7日月曜日

Horos v3.0.0のインストールとご質問への答です。

先日Horos v3.0.0のダウンロードが可能になりましたので、
6台全てのMACにインストールしルーティング等の動作確認、
およびいつものなんちゃって日本語化もしました。

ここで質問があったので少し情報追加します。
自分の環境で3Dviewerはほぼ使わないので無視していたのですが、
なんちゃって日本語化をしてしまうと3Dviewerが出来なくなってしまいます。
解決法はHorosの環境設定>一般で開いたウインドウの言語の
「Japanese」についてるチェックをはずしたあと
Horosを再起動すると3Dviewerが使えるようになります。
もちろん表記は全て英語に戻っているので、痛しかゆしです。

結果、3Dviewerをバンバン使うなら英語表記のままで、
たまにならその都度日本語表記と切り替えるでしょうか?

純正で対応してくれるとありがたいのですが、当分は無理な感じ。
 あとはソースコードいじれたらいいのかなぁ??

2018年3月30日金曜日

Horos2.4.1使用中!

本日Mac6台全てでHoros2.4.1にアップグレードしました。
それといつも通りのなんちゃって日本語化も無事終了です。
使い勝手、安定感ともに文句なしです。

2018年3月23日金曜日

NASなんです。

2018年3月12日ついにNASを導入しました。
Synology DiskStation DS218jにSeagate Guardian Barracudaシリーズ 3.5インチ内蔵HDD 6TB SATA 6.0Gb/s 256MB2台搭載です。
説明書はぺら1枚で同梱品は電源コードとLANケーブルのみでした。
組立は10分もかからず終わりあとはLANケーブルでつなげて完了です。
最後にMacのブラウザ経由で接続し設定完了です。チャンチャン。
まずは写真と音楽それに 自分CLOUD STATION の構築とほぼ前知識無しで出来ました。

2018年1月3日水曜日

High SierraへのアップグレードとHOROS使用状況

遅ればせながらMACOSをHigh Sierra(10.13.2)にアップグレードしました。
それに合わせて、Horos v2.4.0にアップグレードもしました。
上記環境下でもHoros v2.4.0は安定して動作しており、例のなんちゃって日本語化も出来ています。
 

2017年12月31日日曜日

サンチャゴの眼底出血顛末記

大変な2017年でした。

長年の不摂生が災いして2016年12月頭に糖尿病網膜症による
右眼眼底出血を起こしてしまい、
その月中に左眼、右眼の順にレーザーによる網膜光凝固術を実施していただきました。

糖尿病の治療も落ち着きほっとしていた矢先に来てしまいました。
2017年7月の終わりぐらいに、今度は左眼の眼底出血です。

右眼の時もそうでしたが、この眼底出血というのはとにかく気持ち悪いんです。
なんかこう眼の中にクラゲがいるというかレースのカーテンがかかっているというか、
眼を動かすととにかく眼の中でそれが揺れ動くのです。  

それでも右眼の時は自然に引いていきましたし、
眼科の先生によると今回の左眼も2ヶ月ぐらいでひくでしょうということで、
気持ち悪さに耐えて日々過ごしていました。

が、左眼眼底出血からほぼ2ヶ月が経とうとしてだいぶよくなって来た頃、
再び左眼眼底出血です。
やっちゃいました。
駄目押しです。

今度は眼の中にレースのカーテンどころか完全にカーテンがかかってしまいました。
左眼見えません。
明るい暗いぐらいは分かるのですが霞がかかったようで、
明るいところで左眼の真ん前でようやく物が動いているのが分かる状態です。

で、仕事の関係で12月になってしまいましたが、
かかりつけの眼科の先生に紹介していただき、
大きな病院で、手術をしていただくことになりました。

 12月20日に受けましたその手術の名前は、
 『水晶体再建術と硝子体茎顕微鏡下離断術』です。
簡単にいえば白内障の時にする人工レンズへの入れ替えと
出血で濁ってしまった硝子体をきれいにする手術です。

術前に先生のご説明では速ければ30分程で終わるといっていただきましたが、
かなり出血が多かったようで、
きっちり測ったわけではないですが、
おそらく1時間以上かかったと思います。
丁寧に手術していただきました。
ありがとうございます。

ただ今回の手術ではガスを注入したということで、
術後左目の中に水平線が現れました。
眼の中に水準器(わかるかな?)があるようなものです。
うつむくと真ん丸な物が見えます。
これも先生に説明していただいていたので、
驚きはしませんでしたが、人体って不思議です。
日に日にガスが吸収されていき、
水平線の位置が少しずつ低くなり。
うつむいて見える丸いものが少しずつ小さくなっていきます。
術後9日ほどで完全にガスは無くなってしまいました。

以上までが今現在の様子です。
今は落ち着いていますが、また眼底出血が起こることもあるということで、
油断は出来ない状態です。

年はとりたくないな~~~
 

2017年7月27日木曜日

Dicom Viewerの現使用状況!!

先日Horos2.2.0がダウンロード可能となりました。

早速、本日Horos2.1.1で稼働していた6台のMac全てで

Horos2.2.0にアップグレード。

簡易日本語化もこれまでと同じ方法で実施できました。

結果、DICOMデータの読み込みおよびルーティングなども

問題なく実施されています。快適快適!